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そごうソフトウェア研究所

SOA、開発プロセス、ITアーキテクチャなどについて書いています。Twitterやってます@rsogo

psとkill

kill -lで使用できるシグナルを表示できます。
実行例。

$ kill -l
1) HUP 23) WINCH
2) INT 24) STOP
3) QUIT 25) TSTP
4) ILL 26) CONT
5) TRAP 27) TTIN
6) ABRT 28) TTOU
7) EMT 29) URG
8) FPE 30) LOST
9) KILL 31) RESERVED
10) BUS 32) DIL
11) SEGV 33) XCPU
12) SYS 34) XFSZ
13) PIPE 35) 指定した trap 構文は正しくありません。
14) ALRM 36) 指定した trap 構文は正しくありません。
15) TERM 37) RTMIN
16) USR1 38) RTMIN+1
17) USR2 39) RTMIN+2
18) CHLD 40) RTMIN+3
19) PWR 41) RTMAX-3
20) VTALRM 42) RTMAX-2
21) PROF 43) RTMAX-1
22) IO 44) RTMAX

各シグナルを受け取った時にどのようにアプリケーションが
動作するかはアプリケーションの実装による。
一般的にはTERMを使用する。
KILLであれば必ず終了する。

Ctrl+Cで送られるのは、どのシグナルと同様なのか。

→INTで同じようだ。しかし手元のツールはCtrl-Cで終了するが
 kill -INTでは終了しない。

その他、代表的なシグナルは。
1 HUP ハングアップ。デーモンは設定再読み込み。
2 INT Ctrl-C
9 KILL 強制終了
15 TERM ターミネート。デフォルト。
18 TSTP Ctrl-Z