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そごうソフトウェア研究所

SOA、開発プロセス、ITアーキテクチャなどについて書いています。Twitterやってます@rsogo

Subversion 1.4.5-1を試す JDeveloper設定編

今回の材料はJDeveloper10.1.3.3を使っています。

まず、最初にJDeveloperにはデフォルトではCVSとの連携しか用意されていないので、Subversion用のプラグインを入れるところから始まります。

メニューの「ヘルプ-更新の確認」から、ネットワークアップデートを開始する

f:id:begirama:20071228211418p:image
Subversionのプラグインを選択してインストール。インストール後JDeveloperの再起動が必要。

f:id:begirama:20071228211417p:image
再起動後はこんな感じ。
メニューの「ツール-設定」で設定できる「バージョニング」の所からSubversionが選択できるようになってますね。

次に、一番最初にソースをリポジトリに登録するときにはインポートという操作をします。
f:id:begirama:20071228222301p:image
Subversionをバージョニング・システムとして選択している状態で、まだリポジトリ管理されていないJDevプロジェクトを選択して、メニュー「バージョニング」を押すと、「ファイルのインポート」が選択可能な状態になってますね。

接続情報を聞いてくるので、サーバの情報を入力します。
f:id:begirama:20071228222258p:image
リポジトリURLは
<プロトコル>://:<リポジトリ絶対パス>
今回の設定ではプロトコルはsvn

次にどのソースをリポジトリ内のどこに配置するのかを聞いてくるので、適切な場所を適当に入力します。でかいプロジェクトや部署単位で運用するときには、この辺は規約が必要だな。

ソースを編集した後のコミットはこんな感じ
f:id:begirama:20071228222344p:image

<追記>
JDeveloperSubversionのExtensionを入れると次のディレクトリに「subversion.pdf」というPDFファイルが入るので、見ておくと良いかもしれない。
\jdev\extensions\oracle.jdeveloper.subversion.10.1.3\doc