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そごうソフトウェア研究所

SOA、開発プロセス、ITアーキテクチャなどについて書いています。Twitterやってます@rsogo

visualgcの使い方メモ

JavaVMのメモリの使い方を見るにはjvmstatやvisualgcが便利ですが、
たまに使おうと思うとなんとなく使い方忘れてて、毎回、調べるのが
めんどくさいのでメモします。

まず、jvmstatをダウンロードします。今の最新は3.0ですね。
http://java.sun.com/performance/jvmstat/

環境変数をセットします。Window環境です。

set JAVA_HOME=D:\product\sun\jdk1.5.0_14
set JVMSTAT_JAVA_HOME=D:\product\sun\jdk1.5.0_14
set JVMSTAT_HOME=D:\tool\jvmstat-3_0
set PATH=%PATH%;%JVMSTAT_HOME%\bat;%JAVA_HOME%\bin

次にjpsコマンドで今実行されているjvmプロセスの一覧を出します。
この時、事前に確認したいJavaのプログラムを起動して置いてください。

次の例では「4624 Jps」というのはjps自身のプロセスなので、もう一つのものが確認したいプロセスです。数字はプロセスIDですね。複数プロセスが存在する場合は、タスクマネージャやpsコマンドで確認してプロセスIDから特定してください。

D:\tool\jvmstat-3_0>jps
4624 Jps
1600 jar

分かったプロセスIDを引数にvisualgcを実行します。

D:\tool\jvmstat-3_0>visualgc 1600