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そごうソフトウェア研究所

SOA、開発プロセス、ITアーキテクチャなどについて書いています。Twitterやってます@rsogo

WebLogic 12c セットアップ手順メモ

準備

yum install ld-linux.so.2

プロダクトのインストール(コンソールモード)

http://docs.oracle.com/cd/E28613_01/doc.1211/b65933/console.htm

 chmod +x wls1211_linux32.bin 
 wls1211_linux32.bin -mode=console

ドメインの作成(コンソールモード)

http://docs.oracle.com/cd/E28613_01/web.1211/b65940/console_mode.htm

これをやってないとドメインの作成が終わらなかった。失敗したらdomains以下のファイルを削除して、再作成でOK。

export CONFIG_JVM_ARGS=-Djava.security.egd=file:/dev/./urandom

コンソールモードで起動

config.sh -mode=console

ドメイン作成後の準備

/Oracle/Middleware/wlserver_12.1/common/bin/config.sh

boot.propertiesの作成

これを作成しないと、起動時にユーザーとパスワードを聞かれる

{WLS}/user_projects/domains/mydomain/servers/myserver/security/boot.properties

いつも間違ってdomainの直ぐ下のsecurityフォルダにboot.propertiesファイルを置いて、起動しねぇ!となる。

12.1.1は必須のパッチがありそう。 http://www.davidghedini.com/pg/entry/oracle_web_logic "Before investing any time in this, despite a fresh download you will need,.... a patch: (p13606167_12110_Generic.zip). "

あと、JDKのバージョンが6系だと設定の保存で失敗することがあった。7系にあげることで解消。