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そごうソフトウェア研究所

SOA、開発プロセス、ITアーキテクチャなどについて書いています。Twitterやってます@rsogo

赤坂まるしげにて、第一回BPM塾が行われました。

要点はmark-wadaさん、hikikoさんのエントリと、僕のわり箸の袋にメモ(現在はノートに無事書き写された)られている訳ですが、いくつか悩んでいたことのヒントがもらえたように思う。


ひとつはタスクの粒度。ここではタスクとは、これをやらないと次に進めない作業、つまり業務フローを書くときの1つの四角(アクティビティ)とします。この大きさによって、ワークフロー系のシステムは使い勝手が大きく変わります。大きすぎれば1つのタスクの中で好きに作業できますので統制が利かず、小さすぎれば現場は息がつまるでしょう、ちょっとした業務上の変更がはいるとフローに修正が入るというデメリットもありそうです。

現状の業務フローはいろいろと地域ごとのローカルルールがあったり、個人によってやり方が異なるけれど、結局それは何のためにやっているのか、ということ(mark-wadaさんは変わるものと、変わらないもの、と仰ってましたね。)が、タスクを決めるときにポイントになりそう。


もうひとつは、そのタスクを誰が担当(起案、参照、参加、承認)するのか、という担当者選出も大きな関心事です。一人なのか、チームなのか、チームならば何を基準に選ぶのか、全員なのか。


いや〜面白い。また、宜しくお願い致します。